塩化マグネシウムはウィルスを殺す
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松尾敏郎

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■塩化マグネシウムの経緯

1982年 ・「苦汁豆腐の製造方法」の特許出願第127475号
  ・「苦汁豆腐の製造方法」の特許出願第172870号
1984年 ・「固型食品の保存方法」の特許出願第017542号
  ・「塩化マグネシウムを利用する消毒方法」の特許出願第074462号
1984年
〜86年
上記特許出願により文部省特定研究「食品機能の系統的解析と展開」をスタート
*国立大学研究者81名が参加
*国家予算6億円計上
1985年
「塩化マグネシウムを利用する冷蔵庫における着霜防止並びに殺菌・消毒方法」の特許出願第100275号
1986年 ・「内燃機関の燃焼法」の特許出願第292098号
  ・「塩化マグネシウム含有の家畜飼料」の特許出願第146717号
1987年 ・「豆腐の製造方法」の特許出願第042011号
 
「植物性蛋白質を効率的に家畜に投与する方法」の特許出願第126183号
 
ベネチアサミットで「生体機能応用技術に関する国際基礎研究協力計画」を日本が提唱
基礎技術が遅れている日本が、国際的な貢献を行うことが重要になる。特に生物科学における国際研究プロジェクトとして塩化マグネシウムの研究が目的として提唱した
1988年
「塩化マグネシウムを利用する殺菌及び消毒方法」の特許出願第047933号
  ・上記特許出願における特許審判第11917号
1988年 ・文部省重点領域研究「食品の生体調節機能の解析」
〜90年 ・文部省で塩化マグネシウムを「機能性食品」と命名
  ・同時期に農林水産省が「MG-PRO」と命名
1989年
1987年のベネチアサミットで認知された「ヒューマン・フロンティア・サイエンス・プログラム」が日本の通産省と科学技術丁を主管に事業水新組織としてフランスのストラスプールに設立
日米欧16カ国が参加、事業資金100億円のうち日本は50億円拠出
 
「機能性食品=MG-PRO」を商品化して販売した森屋功夫博士を 厚生省は薬事法違反で告訴、告発した
 
森屋功夫博士は文部省特定研究の報告書を受け取っているかの質問に「受け取っていない」の返答を文書にて提出
1990年
「塩化マグネシウムを含む60 〜 80 ℃の熱湯・蒸気を利用する海草処理方法」の特許出願第136687号
 
「塩化マグネシウムを利用した牛乳の発酵方法」の特許出願第271481号
  ・薬事法違反で森屋功夫博士は有罪判決を受ける
 
「ヒューマン・フロンティア・サイエンス・プログラム」推進機構の研究活動開始
 
「厚生省生活衛生局食品保健課新開発商品保健対策室」が機能性食品検討会報告
 
厚生省が食品衛生調査会を開き、公衆衛生審議会を開く(ガットに通報)
1991年 ・厚生省―ガット通報意見退出期限設定
  ・厚生省―栄養改善法施工規則改正案
 
厚生省―施工通知発布―都道府県等に説明―許可申請者の受理開始―審査会開催
 
厚生省は特定保健用食品を制定(機能性食品と呼ばれてきたもの)
 
科学技術庁資源調査会より「日本食品無機質成分表」が改訂発行され、マグネシウムの効能がうたわれている
 
厚生省は森屋功夫博士の造った豆腐の成分の質問に対して、通常の豆腐よりマグネシウムの含量が多いという回答書を提出
 
「ヒューマン・フロンティア・サイエンス・プログラム」は事業規模を拡大し、本格プログラムに移行する
1992年
「塩化マグネシウムを含む60〜80℃の熱湯・蒸気を利用する海草処理方法」により、科学技術庁資源調査会から「日本食品食物繊維成分表」の改訂を発行する
1994年
「塩化マグネシウムを利用する消毒方法」及び「塩化マグネシウムを利用する殺菌・消毒方法」により水道原水の水質保全に関する法律が制定される
「水道原水の水質保全事業の実施の促進に関する法律」「特定水道利水障害の防止のための水道水源水域の水質の保全に関する特別処理法」
参議院を出席議員全員の起立により通過
衆議院も出席議員全員の起立により可決
1990年に薬事法違反で有罪判決を受け、押収されていた機能性食品=MP-PROの商品やパンフレットが全て返却される
1995年
WTO(世界貿易機関)の発足、国内法により国際法が優先され、厚生省の許可なくとも、特許認可を受けていれば販売しても良い。(ガットの条約すべてがWTOに移行)
 
「塩化マグネシウムを利用する冷蔵庫における着霜防止並びに殺菌・消毒方法」により、オゾン層を破壊するフロンガスの代替をテーマとした「環境とマグネシウム」の会議がオーストリアのウィーンで開催され、上記取得特許が認められた。(ウィーン協定)
  ・PL 法(製造物責任法)の制定
森屋功夫博士の取得特許第1985953号は合議体審判特許となる


こちらの経緯において、後に合議体審判特許となった「植物性蛋白質を効率的に家畜に投与する方法」(特許番号第1870494号)並びに「塩化マグネシウムを含む60〜80℃の熱湯・蒸気を利用する海草処理方法」(特許番号第1901977号)により、1984年〜86年と1988〜90 年の文部省の2回の研究であらゆる病気の、特にガンの治療方法として重要性があるという事が立証され、塩化マグネシウムの効能を唱えることができる。
   
薬事法において厚生省薬務局だけが効能書きを唱うことができるのではなく、文部省内にも医療部門がある。
※国立大学付属病院の管轄、運営は文部省である。
   
もともと蛋白質が含まれている物を食品衛生法に基づいた加熱処理で作られた食品、特に牛乳にはタンパク質の表示がない。
食品衛生法によると、消毒・殺菌を重視するために加工された食品には本来の栄養素の殆どが失われてしまうばかりではなく、その食品を摂取することにより病気の原因になる。 故に、食品衛生法によって加工された食品は国民にとって是か非かと問うと、まったくもって「でたらめ」と言うしかない。
   
特許は特許法により認められており、ましてや合議体審判付特許とはどういうものかという認識が必要である。
   
どちらも法律に基づいており、合法なのである。

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